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いよいよ少人数学級が始まります
いよいよ大田区も少人数学級になります
2010年9月16日、日本共産党大田区議団の代表質問で私は、少人数学級についての質問の冒頭でこう発言しました。全く感慨無量です。私たち日本共産党区議団は、教育長にこれまで何回質問したかわかりません。山形のさんさん教育を紹介したり、道路は待てるが子どもは待ってくれないと少人数学級に取り組んだ小海町の経験や、現教育長が「少人数の方がよいのはわかっています」が、「しかし40人学級でいく」と答弁したときは、次の定例会で、習熟度別学級に配置された教員を担任にして少人数学級にできるといった東京都教育委員会の見解を引いて、実施を迫りました。
今年度2010年度に東京都教育委員会が39人学級にするという通達を出しました。複数担任か、学級規模縮小のどちらかを学校で決めるように求めていました。ところが、大田区教育委員会は、大田区は複数担任を選択したので、その方向で学級編成をするように、通知を出していました。「少人数学級は、ほんとうに長年の悲願だったのです。ほとんどの学校は学級規模の縮小を計画したのです。あとから来た大田区の通知で、その希望がなくなり、ほんとうにがっかりしました」とある先生が話していました。
中教審や文科省の予算要求が出されましたが、今後は東京都がどう予算をつけるのかも鍵になります。大田区がどう決めるかも確かに問題ですが、もう時代は動いてしまいました。後戻りができないように、教育委員会が覚悟を決めるように、ここは腹を据えて、少人数学級実現の声を上げようではありませんか。学校は、もう来年度の準備にかかっています。1日も早く安心して少人数学級準備に取り掛かれるよう、大田区教育委員会は国が、都がといわずに全面支援することを求めます。大田区こそ、先頭に立って少人数学級を進めるべきです。
その目で眺める2006年のブログは、ほんとうに時代の趨勢を感じさせるものです。自民党は少人数学級にするそうだが、準備は間に合うのかという質問でした。公明党は少人数学級にはだれでも賛成だ、といっていましたので、未来永劫できないといっていた同じ党の議員はどうなのか、と聞きたくなりました。ようやくブログを再建しましたので、今後、区政を身近に捉えられるように、工夫していきたいと思います。
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[ 2010/10/26 15:23 ]

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