青少対の方々との懇談 |
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2月9日、六郷地域の青少対の方々と議員の懇談が、
六郷特別出張所で開かれました。 高畑小の通学路にJRの高架下を通るところがあって、 暗がりがあるから、安全対策を。 少人数学級を取り組んでもらいたい。 子ども達は本当に大変である。 カウンセラーなど特別な人を配置することも必要だが、 やはり少人数クラスが急がれる。 また、大規模校対策が何も取られていないのは問題だ。 という問題提起がされました。 議員は荒川、犬伏、山崎、金子4人でした。 金子議員は、少人数学級については、 かねてより議会質問を取り組んでいるので、 父母の方々の願いは当然であり、 格差社会の中で子ども達も苦しんでいる。 習熟度別授業に過配されている教師を当てるだけでも 実現することを話しました。 すると、荒川議員が、 30人学級は、共産党以外は賛成しないので、 絶対実現しないと発言したので驚きました。 民主党はマニュフェストで少人数学級を主張しています。 質問した人は、なぜかと再び聞いて、 【教員を増やすといくらお金がかかると思うか。 共産党が政権でもとらなければ実現しない】 と無責任な答えだったので、 もういいですと黙ってしまいました。 金子議員は再び発言し、【お金の使い方が問題であり 団塊の世代の50人学級が45人になったときの経験を 話し、政権が変わらなければ実現しない問題ではない】 ことを話しました。 終わってから、父母の方々から、【今日の懇談は 面白かった。少人数学級を1日も早く実現してください】 と口々に激励されました。 |
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